振り込め詐欺の手口と対策(詐欺の金銭・金融トラブル解決方法)
振り込め詐欺の手口と対策振り込め詐欺は、ニュースでよく聞く金融犯罪の一つ。息子や孫になりすまして、お金を振り込ませる手口のほか、警察や弁護士、税務署の職員等になりすます手口もあります。主な手口オレオレ詐欺息子や孫などの親族や、警察・弁護士などを名乗り電話をかけ、金銭を騙しとる。架空請求詐欺不特定多数の人に対し、インターネットの利用代金等、架空の口実により現金を要求する。融資保証金詐欺雑誌広告やチラシ・DMなどで融資をすると誘い保証金等を名目にお金を振り込ませる。還付金等詐欺税務署などの職員を騙り、税金の還付手続きなどと装ってATMを操作させて、お金を振り込ませる。実例警察官や銀行協会職員を名乗り「あなたの口座が振り込め詐欺に使われていた。暗証番号を変更する必要があるので番号を教えてほしい、キャッシュカードを取りにいく」などと言い、自宅まで来てキャッシュカードを騙し取り現金を引き出された。普段からの心得と対策方法ご家族の連絡先をもう一度確認しましょう。振り込む前に一度落ち着いて、誰かに相談してみましょう。もしも、振り込め詐欺等の被害に遭ってしまった時は・・・振り込め詐欺等の被害に遭ってしまった場合、「振り込め詐欺被害者救済法」※により、被害金額の一部が戻ってくる場合があります。(※犯罪利用預金口座等に係る被害回復分配金の支払等に関する法)詐欺等か疑わしい場合は、お近くの警察へご相談ください。詳しくは預金保険機構、振込先の金融機関までお問い合わせください。預金保険機構 03-6262-6794預金保険機構[振り込め詐欺救済法に基づく公告](https://furikomesagi.dic.go.jp/)
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